Archives juillet 2010
31 juillet 2010
ななって、いい子さんだったんだね
どいてって言ったら怒られた
はなが来て、ついついななと比べる毎日。
ほら、親やじいさん、ばあさんが、「お姉ちゃんの小さい頃はああだった、こうだった」なんて話すのとおなじ。
ななはご飯を食べるのがヘタだったり、トイレをしたときにトイレの箱をカシャカシャやってもチップはやらなくて、しかもズボラして、トイレの箱すらカシャカシャしないこともあったけど。
朝、ななにHGUCトリプル・ドムを踏み台にして起こされたりしたけれど、
コードで遊んだりしなかったし。洗濯して、部屋干ししている夫のツナギをロープ代わりにして登って遊んだりしなかったし。壁や畳で爪研ぎしなかったし。TVの液晶画面に爪を立てたりしなかったし。
これは絶対やっちゃダメっていうことは、言われなくてもしなかった。
なんだかんだいって、いい子さんだったんだね。
26 juillet 2010
全米が萌えた!?
Flickrにアップしたはなの画像にコメントをいただき、しかもブログにまで取り上げていただきました。

Hana the Kitten Gained a Second Chance | Love Meow - for Ultimate Cat Lovers
あ〜!このブログ知っているよ!!
なんと私も読んだことのある、あのかご猫ちゃんの記事も書かれているブログに取り上げられたのでした。
アメリカデビューだよ、はな。しかもあの有名なかご猫ちゃんと並んだよ。すごいね。ななを追い越しちゃったね。
いろいろな方からコメントももらっちゃって、こんなことになるなら座布団カバーを新調しておくんだった。
- Hana the Kitten Gained a Second Chance
- http://lovemeow.com/2010/07/hana-the-kitten-gained-a-second-chance/
* * *
ぶり返してしまった猫ヘルペスの経過をみてもらうために、今日、仕事が休みだった夫に動物病院に連れて行ってもらいました。
「健康そのものだね」とのこと。
このころの猫の平均に比べるとまだまだ小さいですが、体重も700gまで増えていて順調に大きくなっているようです。
念のため少し様子を見て、ワクチン接種です。
今度はぶり返さないで欲しいです。
18 juillet 2010
ぶり返し中
お昼寝中
お医者さんで「もう大丈夫でしょう」なんて言われた翌日夕方、猫ヘルペスがぶり返しました。
元気に遊んで疲れて昼寝から起きたら、右目が目やにでべっちょり。体温も高かったので、ちょっと心配し過ぎかもと思いつつ動物病院に連れて行きました。本当は日曜の午後は休診なのですが、電話したら「いいですよ」ということなので助かりました。
「ちょっと長引くコかもしれませんね」とのこと。ワクチンもしばらく延期です。
前回とは違う処方のお薬(液状)を処方してもらいました。
前の薬はすぐに吐き出して、吐き出した薬とよだれで顎や胸がベチョベチョになり、薬は効いているの?といった感じだったのですが、今度のは味が飲みやすいのか、吐き出さないできちんと飲んでくれました。
ただし、体格も大きくなって力がついて来ているせいか、薬を飲むのを嫌がって暴れるので大変です。
* * *
雑誌「ねこのきもち」の付録で付いていた猫じゃらしがあります。ななが大きくなったのと、猫白血病からくる貧血で遊ばなかった玩具です。はなにお下がりで使っています。
具合が悪いはずのはなは、その猫じゃらしで元気に遊んでいます。ベッドにしているかごに入り、自分のしっぽで遊んでかごから転げ落ちたり。
本当に具合が悪いんですか?という感じです。
17 juillet 2010
14 juillet 2010
6 juillet 2010
慣れてきたみたい
病院に行って二日目ですが、ずいぶん元気になりました。
薬を飲ませても嫌がって吐き出してしまうのですが、それでも少しは飲み込んでいて効いているのか、朝起きた時もその後も目やには気にならなくなりましたよ。もう少ししたら、薬でベチョベチョになった顔の周りをおしぼりででも拭いてあげないとかな。
* * *
少しずつ家にも慣れてきたみたい。
昨日も今朝も、
かごのベッドから起きてご飯を食べ、かごに戻って遊んで、トイレ。トイレが済んだらかごに戻って寝る。起きたら少し居間を探検して、またかごに・・・
だったのが、かごに戻らず座布団で寝るようになりました。
それはいいんだけど、座布団で爪研ぎをするし、TVの液晶画面に爪を立てるし、なな以上のお転婆、いたずらっ子になりそうな予感。
5 juillet 2010
はなを迎えて早々病気治療
今朝、はなを医者に連れて行きました。
昨日、はなを見に行った(迎えに行った)際、はなと、他の兄弟猫ともに目やにが気になっていました。庭に出されていて外猫同然だったので、なにか病気にかかっているかも・・・と少々心配になりつつ、木登りをするぐらいに元気だったので様子をみるつもりでした。
昼間は目やにが取れていたので少し安心していたのですが、夜、家に連れて帰ると再度目やにが出て、体温が高いような、呼吸も少し荒い気がして・・・
で、朝起きたら、目やにで目が開かない状態。
「元気に部屋の中を歩き回っているし、たくさんご飯を食べているし、大丈夫だよ」
なんて言っていた夫も、目が開かない状態に「こりゃやばい」と思ったよう。体温も高いようなので医者に連れて行くことにしました。
診察の結果、目やにの原因はいわゆる猫風邪、猫ヘルペスウイルスの感染によるものでした。
車で連れて帰る際、キャリーバックの中で大きな声で泣きパニック状態でした。長い時間車に乗っていたストレスと、環境が変わったストレスから体力が低下し症状が悪化したのかもしれません。
ななの時は、大きくなってから医者にかかっていたので、錠剤でも液状でも比較的楽に薬を飲ませられたのですが、はなは小さすぎて口を開けさせる力の加減がいまひとつつかめません。
結果、はなの口の周りやら私の膝やらが薬でべちょべちょに。
先生から「飲ませてください」と言われている量を飲ませられません。
多少は飲み込んでいて、それが効いているのか、目やにはそれほど気にならなくなったのですが、まだまだ体温が少し高い状態です。










